asahikawa_top

会員研究発表規定および演題投稿規定

会員研究発表規定

<目的>

 この規定は旭川放射線技師会会員研究発表会における会員の発表形式を定めることを目的とする。

<発表資格>

 本研究発表会への発表者は旭川放射線技師会の会員でなければならない。

<形式>

1)Web会議システム『Zoom』を使用した、Web形式での研究発表とする。

2)発表時間は8分、質疑応答時間は2分とする。

3)PowerPointやKeynoteなど一般的なスライド作成方法を用い、スライド枚数制限はしないが、発表時間以内での作成とする。スライドサイズは16:9もしくは4:3とし、コマ落ちや通信遅延を避けるため動画ファイルやトランジション効果などの使用は極力控える。

4)発表者はインターネット環境での参加となるため、自身のセッション開始時刻前に招待メール内のリンクからZoomミーティングに入室していただく。セッション開始時に出席、ビデオおよび音声確認を行い、オンタイムでの発表後、質疑応答に備えていただく。

5)発表時のスライド配信は発表者のPCより画面共有にて行い、スライド操作も発表者自身で行う。

<注意事項>

 Web会議システム『Zoom』を用いるため、事前のインストールをお願いする。既にインストール済みの場合はバージョンアップデートの確認をお願いする。ブラウジングの場合は機能や挙動が異なる場合がある。

自身の発表時および質疑応答時以外はビデオオフ、ミュートでの待機とする。複数接続によるハウリングやループ発生にご配慮いただく。

会員研究発表演題 投稿規定

<目的>

 この規定は旭川放射線技師会会誌に対する投稿原稿の記載基準を定めることを目的とする。

<投稿資格>

 本会誌への投稿は、著者は旭川放射線技師会会員でなければならない。但し共著者についてはこの限りではない。

<投稿資格・著作権>

 本会誌に掲載された論文の著作権は本会に属する。

<原稿>

1)原稿は和文または英文とし、本規定と投稿の手引き(会誌参照)に従うこと。

2)原稿は正1部、副1部(図表を含む)計2部を提出する。但し、副についてはコピーでも良い。また、ファイルデータで提出の場合は、投稿の手引きに準じたデータ形式で提出すること。

3)原稿の長さは、原則として本文4,000字以内、図表20枚程度に定める。

4)原稿は、会誌編集委員会の採用決定に従うこと。

5)原稿締切日は演題発表当日より1ヶ月以内とし、厳守すること。

<校正>

 原則として著者校正は行わず、編集委員会の校正をもって校了とする。

<送付先>

 原稿は原則として書留便で、論文在中と朱書きし、下記宛に送付すること。

 または、メールにて添付ファイルでの送付でも可とする。

  送付先 : 〒078-8211 旭川市1条通24丁目111番地3

      JA北海道厚生連旭川厚生病院 医療技術部放射線技術科 担当:小野寺

  メール送付先 : 旭川放射線技師会 学術部 メールアドレス :

      kyokuhougigakujyutur3@gmail.com

トップへ戻るボタン