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Relay Column 第1回

「学生時代の部活の話」
 小樽掖済会病院  干川 賢

リレーコラム再開第一弾として掖済会病院の干川が書かせていただきます。
 既に御存知の方もいらっしゃるとは思いますが、学生の頃に射撃という競技をやっていました。こんな話をすると「お皿を撃つの?」「スキーしながらやるやつ?」などと聞かれたり、しまいには「狙撃部」とか「ゴ○ゴ」というあだ名をつけられたりと、いろいろと誤解が多いようですので、このコーナーで簡単にご紹介します。

 まず部活の名前ですが、正しくは「ライフル射撃部」です。

競技内容は、専用の空気銃を使って10m先の紙の標的を撃ちます。中心にある直径約1mmの点に命中すれば10点で、制限時間内に60発撃ち、600点満点で競います。

 種目は立ったままの「立射(Standing)」が代表的で、集中力はもちろん体のバランス感覚などが重要となりますが、この辺は話すと長いので割愛します(笑)

 他には片膝を立てた「膝射(Kneeling)」、腹ばいの「伏射(Prone)」があり、撮影体位の用語を習ったばかりの私としてはProneがあるなら「仰射(Supine)」があってもいいんじゃないかとおバカな連想をしていました。

 上記のようにご紹介しましたが、決してスイス銀行の口座に報酬を振り込んでもらって依頼を遂行するような怪しげな部活ではありませんでしたので誤解なきよう願います。
次は余市協会病院の加藤さんにお願いします。

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